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家族が食べられる量を考えて料理を作る

残さず食べるという習慣を身につける

私の母は、いつも多めにおかずを作る習慣がありましたが、父は出されたものは全て食べる習慣があった為、我が家ではおかずを残すということはまずありませんでした。
嫌いなものでも自分のおかずとして出されたからには完食しないといけない、というプレッシャーにいつもありました。
それが良かったのか分かりませんが、今でも風邪らしい風邪はあまりひいたことがありません。
だからというわけではありませんが、残しても良いからと多くおかずを作って、食べきれなくても良いという習慣は、つけない方が良いと思います。
そういう習慣がついていると、食べ物を残すということに罪悪感がなくなってくると私は思うのです。
翌日に回すから多めに作るという方もおられると思いますが、油は時間が経つとどうしても酸化してしまいます。出来れば作って直ぐか、当日中に食べるのが体にとってはベストなので、食べ残しはなるべく避けた方が良いのではないかと思います。

一人で食べ切れる量を注文する

食品ロスで問題になっているのは家庭に限った話ではありません。
ファミリーレストランなどの外食産業でもかなり問題になっています。
一日に出る残飯の量は一つの店だけでもかなりの量なのではないでしょうか。
そうなる原因の一つは、食べきれないほどの量を注文する人が多いということだと思います。月に何回かの外食だから、普段食べないようなものを食べたいという気持ちは分かりますが、食べきれないほどの量を注文するのは無駄としか思えません。
一つ一つのおかずに感謝しながら美味しくいただくのが、作った人に対する礼儀ではないでしょうか。食べきれないから仕方ない、ではなく、食べきれないほどの量を注文してしまって申し訳ないという気持ちを持つようにしていただければ、残飯の量も減ってくるのではないかと思います。